2026.02.27
JA信州諏訪は2月20日、大田市場花き部場内仲卸の有限会社大田ユー企画(東京都)でアネモネフェアを開きました。アネモネは高発色で茎が太く仕上がり、他の花きもずらりと並ぶ中で存在感を発揮。JA原村営農センター生産係の藤森洋充担当が、訪れた人に魅力を伝えながら売り込みました。
諏訪地域は、日本一のアネモネ産地。2025年度は、生産者9戸が4月下旬までに、6650ケース(1ケース60~120本)の出荷を目指しています。
フェアの開催は今年度初めて。3月まで続く最盛期に合わせて企画しました。アネモネは2025年作付けの「ミストラルプラス」「モナリザ」計420本を用意。色は赤・白・青・ピンクがあり、彩りよく10本選んで1束にして並べました。
藤森担当は午前5時の開始時から、信州諏訪産は抜群に日持ちをすることや作柄の良さをアピール。話を聞いて、多くの人が手に取っていました。
リピーターの人からは「信州諏訪産は昔から品質が良い。見かけたら買うようにしている」との声が聞かれました。
藤森担当は「リピーターの方からうれしいお声がけをいただき、初めての方にも知っていただけてよかった。今後も、消費者の方と顔を合わせて売り込めるこのような機会を大切にしていく」と話しました。

