弾男俱楽部でそば打ち体験

2026.02.03

 JA信州諏訪の男性組合員向け講座「弾男倶楽部(だんだんくらぶ)」は1月27日、そば打ちを体験しました。諏訪市の株式会社髙山製粉が直営する信州諏訪そば打ち道場で行い、受講生・JA職員計8人が参加。今年1年が良い年となるよう心を込め、そば打ちを楽しみました。

 

 講師は一般社団法人全麺協の中澤和子さんが務めました。受講生は、信州そば粉とつなぎ粉2割をミックスした「二八そば」5人前をつくりました。

 

 まず、粉全体に水がなじむように、軽く、手早く混ぜ合わせる「水回し」から開始。生地がまとまってきたらしっかりとこね、麺棒を使って均一の厚さに伸ばした後、切りやすい大きさに折り畳んで包丁で細く切っていきました。

 

 約1時間半で作業終了。容器に入れて家庭へ持ち帰りました。

 

 茅野市の小松雄三さん(77)は「講師の方の指導のおかげで、満足のいく出来栄えのそばになった。家族とおいしく味わいたい」と話しました。

そば打ちを楽しむ参加者