2026.02.03
JA信州諏訪は1月8日、諏訪市の諏訪大社本宮で農業機械の初荷安全祈願を行いました。農機を購入した生産者、農機メーカー関係者、JA役職員ら約30人が参列。神職が1台ずつ農機をおはらいし、1年の農作業無事故と豊作を願いました。
JAが昨年10~12月に受注した農機を対象に、毎年この時期に行う神事。生産者への納入を控えたトラクター8台、田植機3台、コンバイン2台が車祈祷殿前に並びました。参列者と一緒におはらいを受けて清められた農機は、今春から田んぼや畑で稼働します。
JAの小林昇経済事業本部常務理事は「生産者には農機を購入いただき、感謝申し上げる。無事故で怪我なく、安全に農作業を行ってほしい。諏訪の神様には今年も天候に恵まれ、豊作で、農家所得が向上する1年になるよう祈りたい」と話しました。

