「まぜこぜの社会」を目指して 誰もが住みやすい社会に JA信州諏訪文化講演会

2026.02.19

 JA信州諏訪は1月19日、茅野市の茅野市民館で文化講演会を開きました。俳優・一般社団法人Get in touch代表の東ちづるさんが「誰も排除しない『まぜこぜの社会』を目指して」をテーマに講演。来場した組合員ら約450人は社会の在り方を考えながら講演を楽しみました。

 

 東さんは、アートや音楽、映像、舞台などのエンタメを通じて誰も排除しない“まぜこぜの社会”を目指す同法人の活動を紹介しました。それぞれの人間が持つ特性に配慮した社会を「まぜこぜの社会」と表現。「一緒に考え、誰もが住みやすい世界をつくることができればうれしい」と思いを語りました。

 

 終了後は、小平淳組合長が管内産米「つきあかり」1袋(10キロ入り)と「JA信州諏訪のりんごジュース」1ケース(30缶)を贈りました。

 

 小平組合長は「文化講演会は組合員や地域の皆様と学び交流を深める機会。教育文化活動を進め、共感の輪を広げたい」とあいさつしました。

 

写真=東さんに「つきあかり」と「りんごジュース」を贈る小平組合長(茅野市で)