2025.12.29
JA信州諏訪の子会社・あぐりライフ信州諏訪とJA葬祭諏訪は11月24日、人形着物供養祭を諏訪市のJA虹のホール諏訪湖で開きました。来場者は、長年愛用した人形・着物を持参し、供養祭に際し別れを惜しみました。
この日は、307人が人形や縫いぐるみなど7,004体と着物430枚を持ち込みました。同市の善光寺の加藤聖麟住職が法要で供養。22人が参列し、最後のひと時を過ごしました。
諏訪市の酒井多寿子さんは「母が作った人形を供養した。思い入れのあるものなので、このような機会を用意してもらいありがたい」と話しました。
同社催事課の中山澄男課長は「本日供養する品は、それぞれの家庭で命を授かり、魂を宿して役割を終えた。最後の日になるが、感謝の気持ちを込めて供養してほしい」と話しました。
写真=最後の別れを惜しむ参加者(長野県諏訪市で)

