お知らせ
部会ごとに花き取引会議/目標達成に向け、意志統一
JA信州諏訪花き専門委員会は6月、管内の施設で部会ごとに「花き取引会議」を開いています。生産者、JA職員らが出席。JA全農長野、各市場担当者がリモートで参加しました。今年度の作柄状況を共有し、販売方針と販売計画を確認。目標達成に向け、意志統一を図りました。
10日、きく部会が富士見町のJA会館ふじみで開きました。部会員とJA役職員27人が出席し、市場関係者、全農長野担当者10人がリモートで参加しました。同部会は2022年度、生産者64人で構成。栽培面積は1,396アール(前年比102.7%)。初出荷は5月23日で、8月・9月に出荷最盛期を迎える予定。10月までに、輪きく・小菊・スプレー菊合わせて4万7,114ケース(1ケース80~150本)、ディスパッドは3,714ケース(1ケース30~60本)の出荷を計画しています。
会議では、販売方針を確認。全箱開封検査を行い、均一品質のきく販売を行います。また、ウェブ会議を活用。JA生産者と市場・実需者等が顔を合わせて懇談する機会を設け、出荷・生育状況、消費動向を共有します。
意見交換会では、生産者が「消費者からの要望が多く、高値で販売できる品種を教えてほしい」と質問。各市場担当者が具体的な品種名を挙げた後、「冬は赤系など、季節に沿った色の品種や新品種も安定して人気。こちらも要望していくので、栽培を始める際は相談してほしい」と返答しました。
今後は、カスミソウ部会、スターチス部会、トルコギキョウ部会がそれぞれ開く予定です。
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