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お知らせ

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春高バレー出場の岡工バレー部に農産物寄贈/全国での活躍「食」で応援

 JA信州諏訪と信州諏訪農業協同組合農政対策協議会は12月23日、春の高校バレー全国大会に出場する岡谷工業高等学校男子バレー部に管内産の農産物を寄贈しました。管理部協同活動推進課の職員が、管外出身の部員ら13人が暮らす大日方崇徳監督の自宅に届け、全国での活躍を願いました。

 

 JAは今年度、地域で活躍する企業・団体に管内産農産物を寄贈しています。今回は、15年ぶりに全国の舞台に立つ同校を「食」で応援しようと企画。米5袋(1袋10㌔)、ぶなしめじ30袋(1袋180g)、えのきたけ30袋(1袋200g)、牛乳(1㍑入り24本、180ミリリットル入り96本)を用意しました。

 

 寄贈の際、石坂朋也主将(18)は「いただいた食べ物をたくさん食べて体をつくっていきたい。試合当日は応援してくださる方がいることを忘れず、皆さんが熱くなるプレーをします」と誓いました。

 

 大日方監督は「大変ありがたい。諏訪の農産物を体づくりの源とし、地元の皆さんにエネルギーを与えられるよう頑張りたい」と感謝を述べました。寄贈した農産物は、部員の朝・夕食事に活用していくとのことです。

 

 同校の初戦は1月6日。日本航空(山梨)と一関修紅(岩手)の勝者と対戦します。

 

 また12月20日には、「SoftBank ウィンターカップ2021 令和3年度 第74回全国高等学校バスケットボール選手権大会」に出場する東海大学諏訪高等学校男子バスケ部にも管内産農産物を寄贈しました。

 

岡工バレー部へ農産物寄贈2.jpg

岡谷工業高校バレー部に農産物寄贈するJA職員(右)

 

岡工バレー部へ農産物寄贈.jpg

夕食時にさっそく牛乳を飲む部員

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