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苗から育てたハロウィンカボチャで園児が「カボチャお化け」づくり/富士見町中央支所が初実施

保育園でハロウィンカボチャづくり.JPG JA信州諏訪富士見町中央支所は10月22日、富士見町の富士見保育園と落合保育園でハロウィンカボチャを使った「カボチャお化け」づくりを行いました。同支所の窪田裕章統括所長ほかJA職員5人が両園を訪問。園児と一緒に個性豊かな作品をつくり、季節のイベントを楽しみました。

 

 同支所の食農活動の一環として、今年初めて行いました。ハロウィンカボチャは6月、JAが提供した苗を両園の畑で植えて育てたものと、富士見高校園芸科から譲り受けたものを使用しました。JAは園児が「カボチャお化け」をつくりやすいようにと、目と鼻と口をかたどった手づくりのシールや型紙を準備しました。

 

 富士見保育園では年長園児35人が参加。2人1組になって好みのカボチャを選んだ後、シールや画用紙を使って「カボチャお化け」を作成。園内や10月末の「ごっこ遊び」期間中、迷路コーナーに飾って、他の園児にも見てもらいます。

 

 落合保育園では全園児11人が参加。保育士やJA職員の支援のもと、大きく育った「ハロウィンカボチャ」を収穫。シールを使って「カボチャお化け」に仕上げて園に飾りました。今後、各家庭に持ち帰り、家族と楽しむ予定です。

 

 園児からは「シールを貼ってかわいいカボチャにするのがおもしろかった」との声がきかれました。

 

 窪田統括所長は「初めての取組みだったが、計画通りに定植からカボチャお化けづくりまで行うことができてよかった。園児が笑顔で楽しんでくれてうれしく思う」と話していました。

 

 

写真= できあがったカボチャお化けを並べて喜び合う園児

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