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JA信州諏訪

お知らせ

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JA独自企画「日本農業新聞記事大賞コンクール」受賞式 堀内美紅さんが初受賞

 JA信州諏訪は9月24日、諏訪市の本所で「日本農業新聞記事大賞コンクール」第1回(3~5月の部)の受賞式を行いました。4月7日掲載の「次世代層とつながり 料理コーナーに小学生」の取材に協力した堀内美紅さん(11)が大賞を受賞。管理部協同活動推進課の折井康彦課長が当日の対応への感謝を伝え、記念品を手渡しました。

 

 コンクールは、より多くの人にJA信州諏訪の記事を見てもらい、管内の組合員のようすやJA事業の取組みに関心を持ってもらうことで「JAファン」を広げること、国内唯一最大の農業専門日刊紙である「日本農業新聞」を普及することを目的に、初めて行っています。3カ月分の記事を集めてボードに貼り付け、本所と全支所に掲示。来所客や職員に、関心を持った記事を3本選んで投票用紙に丸をつけ、備え付けの投票箱に投函してもらいます。

 

 第1回の投票数は222票。そのうち、堀内さんの記事が最も多くの人から興味・関心が寄せられました。記事には、LCV-TVで放映中のJAのオリジナル番組「JAとあなたを結ぶハッピーチャンネル じゃすまる倶楽部」内の料理コーナー「ごちそうスタジオ」の春休み特別企画として、初めて小学生の堀内さんが出演した内容が書かれています。当日は、加藤淳子リポーターとかけ合いながら、火を使わず、簡単に調理できる「カルボナーラうどん」「マシュマロフレンチ」のつくり方を紹介しました。

 

 表彰式で、堀内さんは「『じゃすまる倶楽部』や日本農業新聞の記事を見た親戚や学校の友達から、『見たよ』と言われて少し恥ずかしかったけど、嬉しかった」と当時の反響を振り返りました。また、「今も料理を楽しんでいる。手軽なのから難しいのまでいろいろ作ってみたいです」と笑顔で話しました。

 

 同課の担当職員は「この取組みが、多くの人に日本農業新聞を知ってもらい、興味をもってもらえるきっかけになればと思う。また、取材先の協力があってこそ記事を執筆することができる。定期的に取材先に感謝を伝える機会にもなるので、これからも続けていきたい」と話していました。

 

 現在は、第2回(6~8月の部)の投票期間中。結果のとりまとめは11月初旬を予定しています。

 

日本農業新聞記事大賞コンクール第1弾堀内美紅さん.JPG

 

大賞の堀内さんに取材対応への感謝を伝え、記念品を手渡した受賞式

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