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JA信州諏訪

お知らせ

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日本農業新聞記事大賞コンクール JAファンづくりの一環で初企画

 JA信州諏訪は今年度、「日本農業新聞記事大賞コンクール」を初めて行っています。9月1日、諏訪市の本所と全支所で、管理部協同活動推進課の広報担当が6~8月に送稿した記事を掲示。来所客や職員に「興味を持てた記事」や「良かった記事」を選んで投票してもらいます。投票期間は、10月22日までです。

 

 JAは、自己改革目標の一つである「JAファンを広げる組織的広報活動」の一環として、同課の担当が月平均15~20本ほど日本農業新聞に記事を送稿しています。今回は、より多くの人に記事を見てもらい、管内の組合員のようすやJA事業の取組みに関心を持ってもらうことで「JAファン」を広げること、国内唯一最大の農業専門日刊紙である「日本農業新聞」を普及することを目的に企画しました。

  

 コンクールは、直前3カ月分の記事を集めて四半期月の翌月に行います。6月、3~5月の記事を月ごとにボードに貼り付け、試験的に実施したところ、222票が集まり、反響も上々。9月のコンクールから、さらなる周知を図り、本格的に行うこととなりました。

 

 本所では、ボードを1階ロビーに展示。6月は富士見高校養蜂部の企画展記事「部活は養蜂 成果披露」、7月は露地ものセルリー初出荷記事「品質重視 未明収穫 セルリー出荷が本格化」、8月は新規就農者の紹介記事「トルコギキョウで就農 茅野市坂本さん夫婦」など、計55本が張り出されました。来所客や職員が、関心を持った記事を3本選んで投票用紙に丸をつけ、備え付けの投票箱に投函しました。

 

 投票した女性(25)は「知っている方も多くて見ているだけでも楽しく、JAのこともよくわかる。食農教育に関心があるので、保育園生に向けた花育をJAが支援した記事がよいなと思い、投票した」と話していました。

 

 管理部協同活動推進課の折井康彦課長は「職員は日々、地元農業に関する話題やJAの新たな活動に高くアンテナを張って取材し、記事を執筆している。コンクールが、1人でも多くの人に日本農業新聞を知ってもらい、JAファンを増やすきっかけになればと思う」と話しています。

 

 集計結果は、10月末の発表を予定しています。期間中、投票数が最も多かった記事を「大賞」に選定。取材先に、当日の対応の御礼として「お礼状」と「まごころ商品券」を贈呈します。3月には、各大賞の中から「年間記事大賞」を決めます。

 

日本農業新聞記事大賞コンクール.JPG

 

日本農業新聞記事大賞コンクールを行う諏訪市のJA本所

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