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JA信州諏訪

お知らせ

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大雨被害の契約者宅を訪問 共済部が見舞い、損害査定調査

 JA信州諏訪共済部は8月16日から、令和3年8月前線による大雨の被害を受けたJA共済「建物更生共済」契約者宅を訪問しています。ライフアドバイザー(LA)が1件ごと見舞い、被害状況を確認。同部査定課に報告し、必要に応じた共済金支払の早期対応をめざします。

 

 管内は8月13日から15日にかけ大雨が継続。土砂災害や住居の床上・床下浸水、道路の冠水などの被害を受けました。このうち、17日時点で確認できている同共済契約者宅の被害は19棟。そのうち8棟が床上浸水しました。

 

 18日、諏訪市の諏訪地区センターのライフアドバイザー(LA)が、契約者宅32戸を訪問しました。同市中洲の桜井節子さん(81)宅では、自宅近くにある落水川が氾濫した影響で、15日早朝から自宅倉庫に水が入り始め、床から20㎝上ほどまで浸水しました。16日ごろまで水が引けず、不安な時を過ごしたといいます。

 

 同センターの石澤英明LAが、桜井さんから当日の状況を聞き取りながら倉庫内を確認。浸水箇所を撮影し、同課につなげました。

 

 また、同センターの小松建輝LAは「少しでも早く元の生活に戻れるよう、契約者のお気持ちに寄り添いながら、対応を進めていきたい」と話していました。

 

 雨の心配は未だ続くことから同市のハザードマップも手渡し、今後に向けた注意喚起も行いました。

 

共済損害査定.JPG

 

契約者と被害状況を確認する石澤LA(左)

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