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JA信州諏訪

お知らせ

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仲間の活躍に拍手贈る 女性部本部役員会

 JA信州諏訪女性部は6月25日、諏訪市の本所で第3回本部委員会を開きました。同部3役、各ブロック長・副ブロック長、事務局を務める管理部協同活動推進課の職員ら合わせて20人が出席。コロナ禍でもできる新しい企画の立案や、JA長野県女性協議会「2021年リーダー研修会」の報告を行い、今後の活動に向けて、意思統一を図りました。

 

 同部は昨年度から、コロナ禍でもできる活動を積極的に取り組もうと、諏訪湖畔のゴミを拾いながらウォーキングを楽しむ「諏訪湖1周トコてくhike(ハイク)」やハロウィンイベントとして、ハロウィンカボチャに目や口を描いて包丁でくり抜く〝カボチャお化け〟づくり、管内産花きの消費運動「信州諏訪の花を飾りましょう」などを企画し、実施してきました。

 

 この日は、ウォーキング第2弾として「原村 八ヶ岳 森の小径散策」を行うことを決定。原村の八ヶ岳自然文化園から八ヶ岳中央農業実践大学校へ抜ける森の小径を、夏の風を感じながらゆったり散策。道中、地元農家の野菜などを購入できる直売所での買い物や同校に関する学習会も予定しています。

 

 また、同月15日にJA長野県ビルで開かれたJA長野県女性協議会「2021年リーダー研修会」の報告を行いました。当日、富士見町ブロックの小林和佐さんがスライドショーを用いて行った活動発表「コロナ禍で見つけた!私たちの新しい女性部活動」の映像を鑑賞。諏訪市ブロックの矢﨑正子さんに、30秒スピーチ「外やお家でワクワク!」を発表してもらいました。部員は「2人とも、昨年の活動を上手にまとめた素晴らしい発表だった。同じ部員として、誇りに思う。今年の活動も皆で頑張っていきたい」と大きな拍手を贈りました。

 

 小林さんは7月、関東甲信越地区女性組織リーダー研修会で県代表として発表します。

 

女性部本部役員会.JPG

 

仲間の発表に拍手を贈る部員

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