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JA信州諏訪

お知らせ

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JAが優秀安全事業所として表彰を受けました

 JA信州諏訪は7月6日、諏訪市の諏訪警察署で、優秀安全事業所表彰を受けました。自動車安全運転センター長野事業所が、JA役職員633人の運転記録証明書を分析した結果、事故や違反の件数が全国平均を下回り、地域の交通事故防止に貢献したとして、初めて受賞しました。

 

 JAは、日々部署ごとで行う朝礼・終礼時やメール配信で、職員に交通事故・違反の注意喚起を促しています。また、管理部長、同部人事課職員らで構成する「安全衛生委員会」メンバーが、職員のシートベルト着用と、アルコール探知機を用いた呼気の抜き打ちチェックを定期的に行っています。1年以上事故・違反等の記録がない職員には、同センターから交付される安全運転者(Safe・Driver)であることの誇りと自覚を象徴する「SDカード」を配布。小学生の登校時間中、通学路に職員を配置して見守り活動も行うなど、地域の一員として、全職員一丸となって安全運転への意識を高めています。

 

 分析結果によると、全国平均に比べて、昨年のJA職員の事故比率は0.2%、違反比率は1.5%下回りました。行政処分件数は0(ゼロ)件でした。

 

 表彰式で、諏訪警察署の篠原一則署長は「安全運転を心がけていただいたおかげで、大勢の職員が在籍する事業所のなかでとても優秀な結果だった。これからも地域の見本となるよう、頑張ってほしい」と激励しました。

 

 小松八郎組合長は「『交通事故・違反0(ゼロ)』をめざして、引き続き役職員の交通安全への意識を高める指導を行っていく」と決意を新たにしました。

 

安全運転事業所表彰.JPG

 

JAを代表し、表彰を受ける小松組合長(中)

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