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JA信州諏訪

お知らせ

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支所運営委員会 開催 管内産の花と「JA信州諏訪のりんごジュース」を配布

 6月15日から25日、JA信州諏訪上期支所運営委員会を、管内JA施設30会場で開きました。総代、農家組合、生産部会、青壮年部、女性部、年金友の会役員、地域住民らで構成する同委員とJA役職員が出席。今年度の事業計画基本方針と5月末現在の事業実績を確認。支所食農活動、広報活動などについて協議し、意思統一を図りました。

 

 JAの民主的運営をすすめ、地区内の協同活動の円滑化とJAへの意志反映をはかることを目的に、毎年この時期に行っています。今年度の委員は383人です。

 

 全会場で、昨年度の同委員会で出された主な意見を協議しました。今年4月に管内全域の支所再編が完遂して以降、隔日営業の不便さや窓口の混雑を心配する声に対し、出向く渉外体制により、外回りの職員が自宅に伺って手続きをすること、ATM・ネットバンクを利用してできる手続きもあること、既に導入済みの支所もありますが、JA原村支所でも来年度、受付発券機の設置を計画し、受付業務の効率化を図っていくこと、移動金融店舗「じゃすまる号」をPRしていくことを伝えました。

 

 また、今年度は3カ年計画(2019年度―2021年度)の総仕上げの年として、「組合員の声を聴く」取組みとして、JAと組合員をつなぐ「くらしの活動」をさらに強化し、地域に根差した協同組合として、役職員一体となり自己改革目標達成のため、各事業の重点項目に取組んでいることを確認しました。

 

 茅野中央支所は22日、同支所2階会議室で開きました。牛山洋一郎支所長が、7月に地元の公立保育園で食農教育を計画していることを報告。9月下旬~10月に予定している支所周辺道路のゴミ拾いへの参加を呼びかけました。また、白鳥誠地区統括所長が、広報活動の一環として初めて発行した「支所だよりちの 第1号」を紹介し、「JAを身近に感じてもらえるよう、これからも定期的に発行していく」と述べました。

 

 当日は出席者へ、出荷最盛期を迎えたJAの主力品目「カーネーション」の花束と、JA初のプライベートブランド商品「JA信州諏訪のりんごジュース」を配布しました。

 

 小林弘幸支所運営委員長(65)は「『JA信州諏訪のりんごジュース』は売上が好評だと聞いている。機会を見つけて多くの人にPRできたらと思う」と笑顔を浮かべ、持ち帰りました。

 

支所運営委員会開催.JPG

 

委員に出席の御礼を手渡し、日頃の事業運営への協力を感謝した支所運営委員会(JA茅野中央支所)

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