私たちは、食と農を守り 組合員と地域に愛されるJAをめざします

JA信州諏訪

お知らせ

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松本山雅FCへ地元産野菜を贈呈しました

 JA信州諏訪は今年度、平成28年度からオフィシャルGスポンサーを務めるプロサッカークラブ「松本山雅FC」に管内産農産物を定期的に提供し、活動を応援します。6月23日、諏訪市のJA本所で「JA信州諏訪の農産物で応援 がんばれ!松本山雅FC 野菜贈呈式」を開きました。株式会社松本山雅の神田文之代表取締役社長ほか2人が来所し、JA役員が採れたての「セルリー」や「ブロッコリー」など5品目と、山雅カラーである緑色の「カーネーション」を贈呈。JAの主力農産物を心身ともに支えとし、同クラブが更に飛躍していくことを願いました。

 

 JAは同クラブに、地元小学生の稲作体験や女性部の「SDGs学習会」に参加協力を依頼するなど、定期的に連携を図り、交流を深めています。今回は、日頃の協力へのお礼と今後の更なる飛躍を願って管理部協同活動推進課の職員が企画。各メディアを通して取組みのPRも積極的に行い、幅広い地域・世代の人々にJA農産物の消費拡大を狙いたい考えです。

 

 6、7、9、10月の計4回、JAの主な農産物であるセルリー、キャベツ、ブロッコリー、きゅうり、トマト、レタスを提供します。同部職員が毎回、株式会社松本山雅が経営しているカフェレストラン「喫茶山雅」に運び込み、トップチーム・スタッフの弁当や、選手育成寮で生活する10~20代の若手選手の食事に活用してもらいます。レタスは、同クラブのキッチントレーラーのメニュー「必勝祈願´sカレー(ひっしょうきガンズカレー)」にも使用され、ホームゲームの観客らに販売されます。

 

 式では、小松八郎組合長が「仲間同士、パスを出し合いながら目標に向かっていくのはサッカーもJAの仕事も同じだと思っている。日々頑張っている選手に敬意を表すとともに、農産物を糧としてもらい、更なる活躍を期待したい」とあいさつしました。また、同部職員が制作した、農産物の紹介やJAと同クラブの歩みをまとめたスライドショーを上映。さまざまな写真やコメントを織り交ぜながら、「JA信州諏訪の農産物で勝ち点3を!」と、メッセージを伝えました。

 

 農産物を飾った大きなカゴを贈呈した小林昇経済事業本部常務理事は、セルリーとカーネーションは長野県が全国で1番、そして長野県で信州諏訪が1番の産地であることから、「日本1を食べて、日本1を飾って、日本1になってください」と力強く応援。神田社長は「心あたたまる企画に、とても感謝している。地域をよくすること、チームを強くすることに目をそらさず、これからも頑張っていきます」と感謝を述べました。

 

農産物で応援「がんばれ!松本山雅FC」.jpg

JA役員から松本山雅FCへ新鮮な農産物を贈呈しました

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