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JAバンク「農業とわたしたちのくらし」寄贈式

 JAはJAバンク食農教育応援事業による小学生向け補助教材「農業とわたしたちのくらし」を管内の小学校29校に寄贈しました。10支所・3営業所の職員が、地元の小学校を訪問し、同教材の対象となる5年生児童らに手渡しています。

 

 JAバンクでは平成20年度から、子どもたちが食・環境と農業への理解を深めるきっかけになることを願い、同教材を制作し、全国の小学校に配布しています。カラーのイラストや写真、日本地図や円グラフなどがふんだんに使用されているのが特長で、テーマごとに子どもたちが関心をもって自ら考え、話し合い、まとめられるような構成となっています。

 

 4月9日、諏訪市の豊田小学校で寄贈式を行いました。諏訪中央支所の河西孝地区統括所長らJA職員が同校を訪れ、5年生児童1人ひとりに行き渡るよう教材を60冊と教師用指導書6冊、DVD1枚を、代表児童4人と担任教諭に贈りました。

 

 児童はさっそく教材を手に取り、「長野県はどんな野菜や果物がつくられているのかな」「リンゴが全国2位なんだね」などと、興味深げに見入っていました。

 

 同支所は2018年から、地元の農業・漁業関係者らでつくる団体「ファーマーズ」などと連携し、同校の稲作体験を支援しています。

 

 河西所長は「米ができるまでの過程もわかりやすく書いてある教材を、子どもたちに手渡すことができてよかった。食と農を守るJA職員として1年間、一緒に米づくりを学んでいきたい」と話していました。 

 

豊田小学校へ教材を寄贈.jpg

 「農業とわたしたちのくらし」を子どもたちに手渡す河西所長ら

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