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長野県ホルスタイン名誉原種牛に認定 五味英介さん育成

 富士見町で酪農を営む五味英介さんが飼養した乳用牛の母牛が3月2日、「2020年度 長野県ホルスタイン名誉原種牛」に認定されました。乳生産と後継牛の増産において、優れた実績を残したことが評価。五味さんは2016年度、2017年度にも名誉原種牛を受賞しています。

 

 県では1963年度から、生産乳量、乳成分、形質(体型、乳器)などが一定の基準を満たした、能力の高い乳用雌牛を「原種牛」に認定。さらに母牛として原種牛を2頭以上生産した原種牛を「名誉原種牛」に認定し、乳用牛の改良を推進しています。

  

 認定牛の名号は「エリツクフアーム G デビユタン レイ ET」。2013年9月23日に生まれました。子の2頭も2019年度、2020年度に原種牛に認定されています。

 

 五味さんは両親らとともに、約80頭を飼育しています。「ほ場を貸してくださっている方や、飼料の協力をしてくださっている方に感謝したい。これからも、地元で穫れたものでの飼料づくりにこだわり、品質向上につなげていきたい」と意気込みを示しました。

 

 飼育する牛が名誉原種牛に認定された管内の酪農家は、五味さんで4人目。1996年度には同町の五味幸太郎さんが認定証書の授与を受けています。

 

五味英介様の写真2.JPG 

認定証書の授与を受けた五味英介さん(右から3番目)と関係者

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