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JA信州諏訪

お知らせ

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信州諏訪のぶなしめじを味わって 伏見さん家族が栽培

 JAのぶなしめじの出荷が続いています。高齢化により管内のぶなしめじ生産者は年々減り、現在は1軒。富士見町の伏見善明さん(70)家族が、長年にわたり「JA信州諏訪産ぶなしめじ」の栽培を続けています。

 

 伏見さんは昭和52年から同62年までえのきたけ、その後はぶなしめじを栽培。毎日、早朝から妻らと栽培管理を行い、今シーズンは8月20日に初出荷。毎日平均30ケース(1ケース30パック)分を収穫した後、包装して箱詰め出荷を行っています。

  

 コロナ禍による巣ごもり傾向で、昨年は「家庭でのきのこの消費量が増えたように思う。3月頃はとくに需要の高まりを感じた」とのこと。今年に入ってからのぶなしめじも生育は順調で、「近所の方からは『伏見さんのぶなしめじはとてもおいしい』と好評。とれたてのぶなしめじは、味と食感が抜群なので、ぜひ新鮮なうちに食べてもらいたい」と話しています。

 

 1月13日、元きのこ農家の小松八郎組合長が視察に訪れ、「ここまできれいに丈が整ったぶなしめじを育てることはとても難しい。伏見さんのおかげで、JA信州諏訪のぶなしめじの品質は良く、市場評価も高い。多くの消費者に味わっていただきたいと思います」と、伏見さんを労いました。

 

 伏見さん家族が生産する「JA信州諏訪産ぶなしめじ」の出荷は3月末頃まで続きます。

 

ぶなしめじ.jpg

 ぶなしめじの生育を見守る伏見さん(左)と小松八郎組合長

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