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お知らせ

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田植え作業の負担を軽減 富士見町で水稲直播栽培

 JAの富士見町営農センター管内で5月11日~14日の4日間、水田に種もみを直接まく「水稲直播栽培」を行いました。育苗作業が不要で、高齢農家の生産拡大につながるとして期待されています。

 

 作業を行ったのは、同町の農作業受託部会のメンバー6人。今年は、17戸、19ヘクタール、合計80のほ場で作業を実施しました。直播専用機にはGPSを搭載しており、ほ場の形状を認識し、自動運転が可能。同機は昨年導入し、以前に比べて作業効率が向上してます。オペレーターの指示どおり、発芽を助ける酸素供給剤などをコーティングした種もみを水田に播きました。

 

 

播種量を調整する作業員

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