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JA信州諏訪

お知らせ

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「じゃすまる号」運用開始 

 JA信州諏訪は4月1日から、信用窓口端末機を搭載した営業用車両「じゃすまる号」(移動金融店舗)の運行を開始しました。支所機能再編により店舗閉鎖となる茅野市湖東と富士見町落合の両地区を隔日に巡回し、組合員や利用者の利便性を図ります。

 

 移動金融店舗は2トン車の荷台部分を改造し、接客カウンターを設けた金融窓口車両。運転手を含め職員3人が乗車し、店舗窓口と同様に対面カウンターで金融サービス等を提供します。また、災害などが発生した際には被災したJAに派遣して金融サービスを行い、被災地の支援を行います。

 

 取り扱い業務は普通貯金の入出金および解約、定期通帳・総合口座通帳への定期貯金の預入、定期貯金の支払・解約、普通貯金通帳の記帳・繰越、公共料金・税金納付、事故届受付など。

 

 営業は月・水・金曜が茅野市の湖東地区、火・木曜が富士見町の落合地区で行います。時間はいずれも午前10時30分~正午と、午後1時~2時30分で湖東地区は湖東営業所駐車場と旧笹原店跡地、落合地区は落合営業所駐車場で開きます。湖東地区の旧笹原跡地での営業は4月8日から毎週水曜の午前中に行います。

 

 3月30日、新車両の門出を祝うオープニングセレモニーを諏訪市本所で開きました。諏訪の風景と管内農産物、じゃすまるのデザインが施された車両をお披露目し、参加した理事らが運用時の接客の様子を見学しました。小松八郎組合長は「地域に根差した金融機関として、利便性が損なわれないようしっかり対応したい」とあいさつしました。

移動金融店舗オープニングセレモニー.JPG

オープニングセレモニーでテープカットを行った小松八郎組合長ら。「じゃすまる」とJAバンクの「よりぞう」も参加しました。

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