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JA信州諏訪

お知らせ

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農具入れ製作 スギ間伐材活用

JA信州諏訪は17日、富士見町の富士見グリーンカルチャーセンターで、農業体験教室「親子チャレンジファーマー」の閉校式を開いた。参加家族8組とJA役職員合わせて35人が参加し、木工教室や感想発表などを行い、今年度の活動を振り返った。

 

木工教室では、岡谷市の建設会社「やすら樹」の岩垂敏樹さんらを講師に、カマなどの農具が入れられる木製の物入れを作った。親子で協力し、スギの板5枚を釘や木工用の接着剤で組み立て、最後に持ち運び用の紐をつけて完成させた。

 

参加者の親睦を深める交流会も行い今年度を振り返った。手作りリンゴジュースで乾杯し、地元野菜の漬物やポトフなどを味わいながら、「農産物を収穫して料理をつくる経験は、なかなかできないので、嬉しかった」などと1組ずつ感想を述べた。

 

同JAの早出勇専務は、「プランターひとつでも作物は作れる。物を作ったり、食べたりする楽しさを感じてほしい」とあいさつした。

 

この日は、クリスマスプレゼントとして、子どもたちにお菓子の詰め合わせを贈った。

 

同教室は、7月から全5回行い、キャベツやリンゴの収穫体験、それらを使った料理やお菓子づくりを行い、農業や食への理解を深めてきた。今年は、諏訪地域の小学生と保護者11組が参加した。

 

2016親子チャレンジファーマー閉校.JPG

親子で協力して木製の物入れをつくる参加者

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