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お知らせ

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収穫祝いもちつき 境小学校

富士見町の境小学校5年生は4日、総合の学習で取り組んできた米づくり体験のまとめとして、同校で収穫祭を開いた。保護者やJA信州諏訪の役職員らをまねいてもちつきをしたり、思い出を発表したりして収穫を祝った。

 

もちつきには、収穫したもち米15キロを使用。うすと杵で「よいしょ、よいしょ」と、親子で協力してもちをつき、あんこやきな粉などをつけて、全員で味わった。

 

草刈り・代かき、田植え、稲刈り、脱穀の各作業で感じたことや思い出などをグループに分かれてスライドショーで発表。手作業での米づくりを通して、「昔は機械がなくて大変だと感じた」などと話した。米づくりの協力者へ感謝の手紙も読み上げた。

 

同校5年生は、普段食べている米をつくる大変さや農家の気持ちを理解しようと、米づくりを行った。当JAは、食農教育活動の一環として、田植えや稲刈りなどのやり方を指導した。

 

児童たちは、足踏み式の脱穀機や、風を起こしてもみ殻と玄米などを選別する「とうみ」といった昔の道具にも触れた。収穫したもち米は、約50キロ。収穫祭で味わったほか、各家庭で1キロずつ持ち帰った。

 

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力を合わせてもちをつく児童たち 

 

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昔ながらの「うす」と「杵」を使いました。 

 

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味付けは、あんこ・きなこ・ゴマ・大根おろし・みたらしの5種類 

 

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つきたてのもちを丸めて味付け

 

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手作りのあんころもち

 

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材料を持ち寄って豚汁も用意

 

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米づくりの思い出をグループごとに発表

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