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JA信州諏訪

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子どもたちへの〝応援花〟 管内産のアレンジメントと切り花を届ける

 JA信州諏訪は今年度、諏訪地域の小・中・特別支援学校計50校に、管内産の花きを贈呈します。JA女性部員・女性理事、職員がフラワーアレンジメントを制作。男性理事、地区統括所長・支所長らが各学校を訪れ、思いの詰まった〝応援花〟を届けています。

 

 この活動は昨年度から始まり、今年で2年目。未だコロナ禍の終息は見えず、さまざまな行事が中止・延期となっていることから、「学校に花を飾って、子どもたちの心を癒してほしい」と、今年度も継続することとなりました。

 

 9~10月、地域ごと4日間に分けて行います。初日の9月13日は、茅野市内の14校分のフラワーアレンジメントづくりを行いました。管内の主力品目のカーネーション、アルストロメリア、トルコギキョウ、リンドウ、カスミソウ、スターチス約40本を使用。講師は、JAのカルチャー教室「フラワーアレンジメント講座」を担当する仲山美代子さんが務めました。参加者は、仲山先生のアドバイスのもと、より大きく、映えて見えるよう、「扇形」をイメージしながら、オアシスにバランスよく挿していきました。1時間半ほどで、直径80㎝ほどの豪華なアレンジメントができあがりました。

 

 また、「各校で自由に飾ってもらえるように」と、カーネーション、トルコギキョウ、スターチスの切り花250~300本と、子どもたちへの応援メッセージを記した手づくりのボード、「信州諏訪の花」PRポスター・パンフレットも合わせて用意し、各校に持ち込んで手渡しました。

 

 玉川小学校では、栽培飼育委員会委員長の風間梨々花さん(11)が「こんなにきれいなお花をいただくことができ、とてもうれしい」と笑顔を浮かべました。

 

 茅野東部中学校では、緑化委員会委員長の杉野陽美さん(14)が「全校の皆さんに、美しい花を見て笑顔になってもらえるよう、大切に管理していきます」と話していました。

  

 9月下旬に岡谷、下諏訪、10月に富士見町、原村、諏訪市の各学校に届けます。

 

管内産の花を贈ろう.JPG

 

 子どもたちにフラワーアレンジメントと切り花を贈呈(茅野市玉川小学校)

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