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地域を支え合う「フードドライブ」

 JA信州諏訪原村支所と同JA女性部原村ブロックは6月22日、社会福祉法人原村社会福祉協議会が呼びかけた食料支援「フードドライブ」の日程に合わせ、米や調味料、缶詰などを寄贈しました。林公昭地区統括所長、小林けさ子ブロック長、事務局の小林明美担当らが同協議会を訪れ、清水澄会長らに手渡しました。

 

 フードドライブは、家庭で余っている未開封の食品を持ち寄り、福祉施設などに寄付する活動。身近な社会問題である「食品ロス」の削減や生活困窮家庭など、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の複数の課題に貢献できるとして、同支所と女性部が連携し地域に根差した活動を展開。安心して暮らせる豊かな地域社会づくりをめざし取り組みを行いました。

 

 食料品は、6月初旬から支所職員や女性部員へ回覧し寄付を呼びかけました。「使っていない食料品がたくさんあるので、必要な人に届けてほしい」などの反響があり、多くの食料品が集まりました。寄せられた食料は同協議会スタッフらを通じて、必要とする各家庭や施設へ届けられます。

 

 林地区統括所長は「限られた期間にたくさんの食料が集まった。みんなで協力して取り組むことができた。今後も協力していきたい」と話しました。小林ブロック長は「部員や支所の協力でたくさんの食料が集まり感謝している。今後も必要なものに応じて協力したい」と話しました。

 

 清水会長は「コロナ禍で経済的に困窮する家庭が増えている。多くの方にたくさんの食料を寄贈いただき感謝しています」と言葉を述べました。

 

 JAは今後も、フードドライブをはじめ地域貢献への積極的な取り組みを継続していきます。

 

原村フードドライブ.JPG

写真=集めた食料を渡す林所長ら(左から3人目)

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