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JA信州諏訪

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営農指導員1人1研究発表・表彰式 矢﨑指導員が最優秀賞

 JA信州諏訪は12月23日、富士見町のJA会館ふじみで、営農指導員が1人1研究で1年間の取組みの成果を発表し、最優秀賞1人、優秀賞2人の表彰式を行いました。小林昇経済事業本部常務理事、営農部の菊池孝明部長、営農企画課職員、営農指導員ら合わせて25人が出席。富士見町営農センターの矢﨑成伸指導員が名誉ある最優秀賞を受賞しました。

 

 営農指導のレベルや質を向上し、諏訪地域の農業振興に寄与することを目的に、2018年度から実施しています。今回は18人の営農指導員が、作物の品質・収量の向上、農作業の省力化などに関する研究成果をリポートにまとめて発表。参加した職員が他の職員の発表を「試験内容の有効性」「地域への普及性」「表現力」などの観点で審査しました。

 

 一定の成果が得られた内容は、生産部会を通じて生産者に周知し、農業所得の向上につなげていきます。

 

 矢﨑指導員は、スイートコーンの生産量・出荷数量の向上につなげるため、生育促進剤に一定期間浸種した種子と無処理の種子を用意し、両種子を直播、セルトレイに播いて発芽率を比較しました。

  

 作業負担が軽減できる直播の発芽率向上に向けても、「効果が期待できそうな薬剤を検討している」とし、「生産者がつくりやすく、充分な収量を確保できる栽培方法を見つけたい」と話していました。

 

 その他の結果は以下の通り。▽優秀賞=矢沢光洋(農業振興センター)、有賀治彦(同) 

 

 営農部1人1研究.JPG  

スイートコーンの発芽率向上のための試験を行い、最優秀賞を受賞した矢﨑指導員(左)

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