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地産地消の豚肉を配布 諏訪市ブロック

 JA信州諏訪女性部諏訪市ブロックは12月18日、同市の諏訪中央支所・四賀営業所の駐車場で地元の後山産豚肉の配布を行いました。部員や関係者ら38人が訪れ、事前に注文しておいた分を持ち帰りました。 

 

 地産地消を目的に、約28年前から年に1度、この時期に行っています。同産の豚肉は、アミノ酸やミネラルを含む地養素という飼料を食べて育った「地養豚」。肉に臭みやアクが少なく、甘みやコクが強いのが特長で、一家の食卓を預かる部員の多くからも「おいしい」と毎年好評。この日は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、配布に合わせて行っていた試食会は中止。キメが細かく柔らかいロース500g61パック、脂がのって食べやすいバラ肉450g55パックの受け渡しのみを行いました。

 

 諏訪中央支所では、JAのオリジナルテントを張って取組みをPR。矢﨑正子ブロック長と事務局が、「後山産豚肉のおいしさのヒミツ」や「おすすめのレシピ」を記載した手づくりのパンフレットとともに、部員に豚肉を手渡しました。

 

 伊藤穂峰さん(80)は「毎年この企画に参加している。年末年始は家族皆で集まることはできないが、お裾分けをしたいのでたくさん購入した。地元後山の豚肉は自信をもって人におすすめできる。しゃぶしゃぶにしておいしく食べたい」と話していました。

  

 同ブロックは12月24日、正月用フラワーアレンジメント花材の配布を行う予定です。

 

諏訪市ブロック豚肉配布.JPG

 

3密を避けて行った地元産の豚肉の配布

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