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SDGs勉強会 女性部本部委員会

 JA女性部は第5回本部委員会で、SDGs勉強会を行ないました。各ブロック長・副ブロック長13人と、事務局の管理部協同活動推進課職員が出席。同課の担当職員と、SDGsに積極的に取組んでいるサッカーJ2「松本山雅FC」の小澤修一チーフが講師を務め、女性部活動との関わりや取組む必要性について理解を深めました。

 

 SDGsとは「持続可能な開発目標(sustainable development goals)」の頭文字の略で、2015年に国際連合で採決された「世界を変えるための17の目標」。「誰一人取り残さない社会づくり」という基本的な考え方があり、「みんなが協力する」という協同組合の考え方と重なるため、協同組合はSDGsの推進者としての期待が寄せられています。

 

 同課では11月、SDGsについて知識を深めるために事前勉強会を実施。女性部で定期的に行っている花育やフードドライブ、10~11月に開いた諏訪湖周の美化活動をしながらハイキングする「諏訪湖1周とこテクhike」などの活動が、SDGsがめざす17の目標に結びついており、世界規模で広まっている取組みに身近に参画できることを学び、「女性部員にも広めたい」と今回の開催に至りました。

 

 学習会では、担当職員が日本農業新聞や『家の光』3誌などから資料を集めて専用テキストを用意し、SDGsの概要や協同組合で取組む必要性について説明。職員は「地方自治体などに比べて協同組合はSDGsに関わりの深い、社会問題や暮らし向上への意識が低いとされている。しかし、日々部員の皆さんが行っている活動がSDGsに結びつくことが多々ある。そのことをまず皆で理解することが大切」と訴えました。

 

 また小澤チーフが、松本山雅FCが取組んでいるSDGsとして、ホームタウン活動(地域貢献活動)を紹介。同JAの食農活動の一環である茅野市金沢小学校の菊づくりにも参加していることに触れ、「地域貢献はクラブの存在意義のひとつ。これからも地域の人々に愛されるクラブになるため、自分たちに何ができるかを考え続けていきたい」と語りました。

 

 部員は「とても勉強になった。これからは日常のなかにSDGsを意識して、活動を17項目に当てはめていきたい」と話していました。

 

 SDGS学習会.JPG

写真=世界規模の取組みに身近に参画できることを学んだSDGs学習会

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