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部署間の連携を強める 職員全体集会

 JA信州諏訪は2月8日、茅野市のマリオローヤル会館で新年役職員全体集会を開きました。約500人が参加。永年勤続者表彰と各種功績表彰、代表職員による仕事にかける想いの発表会を行い、役職員全員の意志統一を図りました。

 

 集会は、部署間の連携を強め、JA職員として今できることとすべきことは何かを考えるため、16年から開いています。代表職員による事例発表会は初めて。各部署から1人ずつ選出された8人が、現在力を入れている業務や2020年の抱負を述べました。

 

 この日は1984年ロサンゼルスオリンピックバレーボール全日本代表選手で、公益財団法人日本バスケットボール協会会長の三屋裕子さんの講演会も開きました。「人生のデザイナー」をテーマに、実体験を交えながら人生への考え方、生き方を語り、「人は失敗したときに成長する。楽を選ばない勇気をもって、自分の人生をデザインしてほしい」と呼びかけました。

 

 小松八郎組合長は「総合農協であり続けるため、同じ目線で、同じ目標に向かって役職員一丸となって歩みを進めましょう」とあいさつしました。

 

役職員全体集会.JPG

 

永年勤続者を表彰した新年役職員全体集会

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