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JA信州諏訪

お知らせ

本所で避難訓練/若手職員が消火器の扱い方学ぶ

 JA信州諏訪は11月17日、諏訪市のJA本所で避難訓練を行いました。職員55人が参加。消防総合訓練マニュアルに従い、災害発生から全員が屋外へ避難するまでの一連の行動を確認しました。

 

 万が一、災害が発生した際に安全・迅速な対応ができるよう、毎年この時期に行っています。

 

 この日は、1階喫煙室からの出火を想定。職員は、消防への通報、消防本部の設置、重要書類の持ち出し、初期消火活動など、事前に定めた役割分担をもとに、スムーズに訓練を進行。全員が屋外に避難し、人事課職員による負傷者の応急救護の流れも確認しました。

 

 また、若手職員を中心に、消火器の扱い方を学びました。消火器の製造・販売会社の担当者から説明を受けた後、5人ずつのグループに分かれて実習。「火事だー」と声を上げ、火元に見立てた赤い三角コーンに向かって、訓練用消火器から水を放出させました。

 

 初参加の管理部協同活動推進課の高木理沙さんは「消火器は思っていたよりも手軽に操作することができ、安心した。有事の際は落ち着いて行動できるよう、今日学んだことを忘れないように生かしたい」と話していました。

 

本所避難訓練.JPG

 

写真=消火訓練を行う若手職員

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