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JA信州諏訪

お知らせ

SDGs意識し、花育運動 女性部と諏訪支所四賀営業所が協力

 JA信州諏訪女性部四賀支部と諏訪支所四賀営業所は5月26日、同営業所で花育運動を行いました。部員・JA職員10人が参加し、色とりどりの花の苗をプランターと花壇に定植。一帯の景観美化に努めました。

 

 部員が「営業所を花でいっぱいにして、利用者を気持ちよく迎えてほしい」と提案したことをきっかけに、2019年から取り組んでいます。

 

 この日は、部員が持ち寄った花の苗や多肉植物や、JAが用意したケイトウやメランポ、ブルーサルビアなど、計80株ほどが集まりました。参加者皆で、プランターや花壇に1株ずつていねいに植えた後、周辺の草取りを行いました。これまで、刈った雑草はまとめて処分していましたが、今年はSDGs(持続可能な開発目標)を意識。CO2の削減につながればと、空き地に掘った穴へ埋めました。

 

 できあがったプランターのうち、4個を同市の児童発達支援センター「この街きっず学園」に贈呈し、敷地内の草取りや花植えも行いました。

 

 牛山えみ子園長は「とてもありがたい。美しい花を見ると心がなごむ。子どもたちと一緒に大切に育てたい」と感謝を述べました。

 

 高木美鈴支部長は「女性部全体で取り組んでいるSDGsを意識して活動することができてよかった。地域の人に『JA施設は花があってきれいだね』と思ってもらえたらうれしい」と話していました。

 

 四賀花育.jpg

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