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第1回きく出荷査定会 出荷最盛期に向けて意思統一

  JA信州諏訪花き専門委員会きく部会は7月3日、富士見町花き共選所で第1回きく出荷査定会を開きました。部会員、JA職員計39人が出席。販売状況や出荷規格、荷造り上の留意事項などを確認し、出荷最盛期に向けて意思統一しました。

 

 2023年度は5月24日、赤菊「松風の夢」の初出荷を皮切りに、現在は黄菊、ディスバットマム、スプレーギクも出荷されています。7月下旬頃からは白菊や小菊の出荷が始まります。

 

 最盛期は8月盆と9月彼岸。同共選所では週3回きくの全箱開封検査を行っており、多い日は約2500ケース(1ケース100本)が出荷される見込みです。

 

 4月下旬の定植以降、低温や降雨の影響でサビや、ダニ・アザミウマの発生が懸念されています。

  

 農業農村支援センターの井上俊哉主任は「適切な病害虫防除を行い、高品質なきくの出荷をお願いします」と呼びかけました。

 

 迎弘樹部会長は「天候不順が心配だが、より厳しく品質をチェックし、消費者から信頼を得られる品物を全国に届けたい」と話しています。

 

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出荷規格や荷造り切り前などを確認した出荷査定会(長野県富士見町で)