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花ブログ

アルストロメリアで癒されて

 JA信州諏訪農政対策協議会は1月13日、管内産のアルストロメリアをJAの各施設に配布しました。来店客の目に止まりやすい店舗入口や窓口に飾り、訪れた組合員、利用者の心を和ませている。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で低迷している花きの需要喚起を図ろうと、初めて企画。諏訪市の本所をはじめ、各支所など全10ヶ所に50本ずつ計500本を用意しました。

 

 管内では高冷地の特性を生かし、茅野市や原村地域で栽培が盛んに行われており、12月から出荷が本格化。黄色や赤、ピンクなど多彩な花色があり、この時期は花持ちもよいため各市場などから高い人気を得ている。

 

 金融部の小沢岳人部長ら役職員が、JA原村営農センターに生産者から持ち込まれた色鮮やかなアルストロメリアを運び出し、手分けして各施設に届けました。JA原村支所は、「管内産アルストロメリアの紹介」や「販売案内」を記載したパンフレットと一緒に飾りPR。訪れた組合員や利用者が足を止め、鑑賞する姿が見られました。窓口を担当する職員も「家庭にも花を飾ってみませんか」など、積極的な声掛けを行いました。

 同村在住の50代女性は「イベントが中止や延期となるなどさみしいが、管内の花を見るとすごく元気をもらえます」と笑顔で話しました。

   

また、この日は富士見町の富士見高原病院にもアルストロメリア250本とマスク3000枚を寄贈。小林昇経済事業本部常務理事と営農部の菊池孝明部長が同院を訪れ、「新型コロナウイルス感染症で緊張が続くと思いますが、管内産の花を見て少しでも癒やされてください」と、関係者へ手渡しました。

 

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写真=原村支所に飾られたアルストロメリアに見入る来店客