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JA信州諏訪

JA信州諏訪の「農作物」

野菜ブログ

セルリー苗配布 安定生産を支援

  JAは1月5日、原村のJA育苗ハウスで、セルリー苗の配布を始めました。諏訪地域のセルリー生産者12戸が訪れ、育苗箱を毛布などで包んで保温しながら大切に持ち帰りました。

 

 育苗経費や労力の削減、安定生産の支援を目的に、毎年行っている取組み。この日は、昨年12月7日に播種し、本葉1枚半ほどに仕立てた68箱を配布。今後は苗の生育に応じて数回植え替えを行い、3月上旬に加温ハウスへ定植。5月中旬頃に初出荷する予定です。

 

 苗を引き取った茅野市の生産者(58)は、「今年も、健康に気をつけながら栽培したい。安定した価格で販売されることを願っている」と話しました。

 

 同JAは夏秋期のセルリー出荷量が日本一。令和2年度は約68万7,000ケース(1ケース10キロ換算)が出荷されました。

 

セルリー苗の配布.JPG

 

セルリーの苗を引き取る生産者