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JA信州諏訪

JA信州諏訪の「農作物」

花ブログ

彼岸の需要に備え万全 きく査定会開く

 JA管内のきく生産者でつくる花き専門委員会きく部会は9月3日、富士見町花き共選所できくの出荷査定会を開きました。生産者とJA営農職員41人が出席。彼岸に向けた花の切り前や出荷規格を確認しました。6~8月の最需要期に月1回開き、情報共有に努めています。

 

 営農指導担当職員が荷づくり時の留意事項として、規格に沿った箱詰めおよび結束本数の厳守、曲がりや細いもの、短いものは別結束にするなど、出荷にあたっての要点を説明しました。

 

 また販売担当職員は、情勢として「盆の需要期はコロナと7月の長雨の影響があったが、彼岸で盛り返していきたい。保冷庫等を使用しながら、計画的に出荷してほしい」と呼びかけました。

 

 管内は県内トップの生産量を誇るきくの産地。73戸の農家が約15へクタールで70~80品種を栽培しています。最盛期には1日に2,500ケース(1ケース100本)を出荷。11月中旬までに5万ケースの出荷を見込んでいます。

 

第3回きく出荷査定会.jpg

出荷規格を確認する生産者