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キャベツ出荷始まる JA信州諏訪「あぐりクリエイト」

 JAの子会社「あぐりクリエイト」は7月6日、カット野菜用のキャベツの出荷を始めました。今年度は、富士見町の全17ほ場(約360アール)で栽培し、11月上旬頃まで1日あたり200ケース(1ケース10㎏・12㎏)を出荷します。

 

 日照不足と低温が続いたため、昨年より5日遅れで収穫を迎えました。当日は従業員5人が朝6時頃から作業。キャベツの株元からナイフで水平に切り取り、手際よく収穫。富士見町営農センターに運び込びました。

 

 従業員は「生育の遅れは若干あるが、作柄は上々。これからも定植と収穫が続くので、安全に作業を行いたい」と話していました。

 

 同社は農地保全や地域の農業生産力維持に向けて、JAが2013年9月に設立。同町内の遊休農地や耕作放棄地を借り受け、キャベツのほかコメ、ソバを生産しています。

 

アグリクリエイトキャベツ収穫(農業新聞).jpg

 

雨合羽に身を包み、キャベツの収穫作業をすすめました