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JA信州諏訪

JA信州諏訪の「農作物」

野菜ブログ

来期のセルリー 早くも育苗開始

当JAを代表する高原野菜「セルリー」(セロリ)の種まきが5日、原村にあるJAの育苗ハウスで始まった。営農部の担当職員が、小さな種を育苗箱へていねいにまきつけた。

 

この日まいたのは、来年の5月中旬に諏訪地域で先陣を切って出荷される加温ハウス栽培用の約100箱。

 

苗は、本葉1枚半ほどの幼苗に仕立てて、1月5日に生産者へ引き渡す予定。

 

当JAは、夏場のセルリー生産量が日本一。冷涼な気候を活かして、八ヶ岳西麓地域(茅野市・原村・富士見町)で、盛んに栽培されている。

 

セルリーは、関東・中京・関西圏を中心に日本各地へ出荷している。この他、アジアの新興国へ輸出もしている。

 

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セルリーの種まき作業(12月5日、原村育苗ハウス)

 

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種が小さいため、手作業で丁寧にまきます

 

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非常に小さなセルリーの種

 

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小さい種を均一にまけるよう、白い石の粉をまぶします