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JA信州諏訪

お知らせ

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森 久美子さん食育の大切さ語る

JA信州諏訪農政対策協議会は2月4日、茅野市のマリオローヤル会館で、「食」と「いのち」と「とくらし」を守る学習会(生活クラブ生活協同組合と協賛)を開きました。作家でエッセイストの森久美子さんが、「いただきます」を忘れずに~次代を担う子どもたちに豊かな食生活を~と題して講演。自身の子育てや実体験に基づいて「食育」の大切さを語りました。組合員やJA役職員ら約100人が集まりました。

 

森さんは地場産の農産物を選択する人を増やすために、消費者にとっての安全・安心の根拠となる、""作っている人の心が見える農業"をPRし、「外国産より高くても、国産の農産物や加工品を選択する人を増やしていってほしい」と呼びかけました。

 

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食育の大切さを語った森久美子さん