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JA信州諏訪

お知らせ

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栽培と加工の裏技学ぶ 女性大学

JA信州諏訪は6月12日、諏訪市のJA本所で女性大学6月の講座を開き、20人が参加しました。今回は必須科目の「食農講座」。農山漁村文化協会(農文協)関東甲信越支部の宮本奈緒さんと石山桃子さんを講師に招き、家庭菜園に役立つ栽培と加工の裏ワザを学びました。

 

宮本さんと石山さんは、農文協が発行する農業情報誌「現代農業」や女性向け雑誌「うかたま」から、身近な薬草の活用方法や、畑仕事・農産物加工を楽しむためのアイディアを次々に披露。

 

田畑に被害をもたらすモグラ対策として、オレンジ味のチューインガムをモグラが通る穴に仕掛ける方法を紹介。モグラはガムを食べると糞詰まりを起こして死ぬそうです。ガムに人間のにおいがつかないよう、割り箸や手袋を使って仕掛けることもアドバイスしました。

 

受講者の山田千代さんは「すぐに役立つ情報がたくさんあり、よい勉強になった」と話していました。

 

女性大学は4月~2月まで毎月開いています。健康や料理、手芸など多様な講座での学びを通じて、協同活動を牽引する地域の女性リーダー育成を図っています。

 

女性大学身近な野草と畑を楽しむ裏技.JPG

農作業などに役立つ裏技を学んだJA女性大学「食農講座」