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JA信州諏訪

お知らせ

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順調な生産販売願い集荷所開き

JA信州諏訪の茅野南部野菜部会は6月7日、茅野市のJA玉宮集荷所で、集荷所開きを行いました。部会員や市場・輸送関係者、JA役職員合わせて約80人が出席。市場情勢や消費動向などを情報交換し、鏡割りで1年の順調な生産販売と農作業の安全を願いました。

 

現在、同集荷所では先月8日から出荷が始まったハウス物セルリーが盛んに出荷されており、今後はパセリ、ブロッコリー、ズッキーニなども本格化してきます。

 

集荷所開きは管内各地で開かれており、この日は原村と富士見町の野菜集荷所でも行われました。

 

同部会の矢島敬一部会長は「昨年より少しでも売り上げが伸びることを願う。安全・安心な生産を基本に、市場・消費者から信頼される産地となるよう、よい農産物を出荷していきたい」とあいさつしました。

 

同JAは今年度、約41億円の野菜販売を計画しています。

 

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鏡割りで出荷本番を威勢よく祝った集荷所開き