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JA信州諏訪

お知らせ

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地元産野菜の漬物や菓子振る舞う

JA信州諏訪女性部富士見町ブロックは11月11日、富士見町町民センターで開催された「富士見町生活展」にブースを出展しました。正副ブロック長や支部長ら14人が参加し、自ら栽培した野菜で手づくりした漬物や菓子を振る舞い、来場者へ地元産農産物のおいしさや活用方法を紹介しました。

 

試食品にはハヤトウリやダイコンの早漬け、JA特産のセルリーを使った焼酎漬けを用意。子ども向に、手づくりのリンゴジュースやサツマイモ入りのチョコレート菓子も振る舞いました。

 

料理の廃油を原料にして手づくりした石けんも販売。来場した主婦は「泥汚れがよく落ちるのよ」と買い求めていました。

 

生活展は毎年この時期に開催されており、36回目。食生活やまちづくり、健康、福祉などに関連する約30のブースが出展されました。

 

金井利知子ブロック長は「子どもから大人まで喜んでもらえるように試食メニューを工夫し、各料理のレシピも配布した。大勢の皆さんに立ち寄ってもらえてよかった」と話していました。

 

富士見町生活展.JPG

女性部員手づくりのリンゴジュースや菓子を味わう来場者