私たちは、食と農を守り 組合員と地域に愛されるJAをめざします

JA信州諏訪

お知らせ

お知らせ

農産物かけ熱戦 ママさんサッカー大会

JA信州諏訪は6月9日、富士見町の富士見高原リゾート天然芝グランドAで第8回JA信州諏訪杯ママさんサッカー大会を開きました。諏訪地域から全8チームが出場。熱戦の結果、ちの宮川FCスポーツ少年団Aチームが諏訪FCプライマリーを1-0で下し、優勝しました。

 

家庭の食卓を預かるママさんたちに地元農産物の魅力をPRしようと、JAが合併10周年を迎えた2014年11月に初開催。以降、毎年2回ずつ開き、参加チームには新鮮な農産物を贈り、JAならではの大会として選手たちから好評を得ています。これまでは土のグランドで開催していましたが、初めて天然芝を使いました。

 

開会式では、茅野市玉川サッカースポーツ少年団の斉藤美鈴さんと田中忍さんが、「日頃のストレスをボールにぶつけ、1試合1試合楽しく戦うことを誓います」と声高らかに選手宣誓。

 

休憩時間には、JA食品加工課の「早漬一番味」で漬け込んだセルリーとキュウリなどがチームのベンチに届けられ、選手たちは「いい香り」「おいしい」と次々に口に運んでいました。

 

表彰式では賞品として、信州諏訪産のセルリーやキュウリ、ブナシメジのほか、地元産「ひとめぼれ」などを進呈。また、参加全チームに、管内のA・コープ4店舗で使用できる「アイスクリーム無料引換券」(300円分)を配布し、事業利用拡大につなげました。

 

優勝チームのキャプテン清水梨奈さんは、「みんながひとつになって頑張った結果が出せ、本当にうれしい」と涙ながらに語り、「賞品の農産物は主婦には本当に助かります」と喜んでいました。

 

この日は、JAがゴールドスポンサー契約を結ぶサッカー「松本山雅FC」のホームタウン担当・片山真人さんと小澤修一営業部チーフが応援に駆けつけました。片山さんは決勝戦を解説し、大会講評も行いました。

 

 

3位までの入賞チーム、MVP、MIPは次のとおり。

▽準優勝=諏訪FCプライマリー▽3位=永明FCスポーツ少年団▽MVP=松澤ひとみさん(ちの宮川FCスポーツ少年団Aチーム)▽MIP=坂本佳子さん(同)

 

第8回ママさんサッカー大会.JPG

決勝戦でボールを追って競り合う選手たち