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お知らせ

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農機具リサイクル事業

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農業者の経営規模縮小や離農により遊休化した農機具を新規就農者や意欲ある担い手に譲り渡し、担い手のコスト削減を図るため、2017年4月1日から「農機具リサイクル」事業を始めます。

JAは、譲渡希望者と譲受希望者の仲介役となり、円滑な取引ができるよう支援します。仲介手数料はいただきません。

 

対象物
現在、使用していない利用可能な中古農業機械。
※修理が必要なものは、農機センターで修理し、その費用は譲受人が負担することとします。
譲渡範囲
当JA管内(茅野市、原村、富士見町、岡谷市、下諏訪町、諏訪市)

 

事業の流れ

農機表201706.jpg

遊休農機具の情報受付(第一期4月1~20日) ・・・第二期7月、第三期10月、第四期2018年1月
譲渡希望者から遊休農機具の情報を受け付けます。譲渡希望者は、情報提供申込書(.pdfファイル)を記入し、最寄りの営農センターまたは、農機センターへご提出ください。
譲受希望者の募集(第一期5月1~31日) ・・・第二期8月、第三期11月、第四期2018年2月
こちらから気に入った農機具を選び、譲受希望申込書(.pdfファイル)を最寄りの営農センターまたは、農機センターへご提出ください。
◆◇農機具リサイクル事業 物件一覧◇◆
譲受人の決定(第一期6月1日以降) ・・・第二期9月、第三期12月、第四期2018年3月
JAが譲受人を決め、当事者間で譲渡方法や本体価格などを交渉していただきます。交渉結果はJAへご報告ください。

※1つの農機具に複数の受取申込みがあった場合は、営農開始年度、経営状況、利用効果などを考慮し、譲受人を決めさせていただきます。

 

お問合せ

営農部 営農企画課☎0266-71-2700または、お近くの農機センター

 


 

※本事業は、当JA管内で営農する農業者がまだ使用可能な農業機械を有効活用して農業振興につなげることや、農業経営の一助となるために実施するものです。このため、中古機械業者は事業利用の対象外とします。

※中古農機具の情報提供を行いますが、譲渡等に関する交渉は当事者間で行うこととします。当事者間で行った契約の後に発生したトラブル等の責任は負いかねます。

※本事業は、当JAの組合員で、諏訪地域に在住の農業者が対象です。

※転売目的での利用はご遠慮ください。

※就農開始時に経費的な負担のかかる新規就農者や認定農業者、農業に対する取組み姿勢のほか、真に農業で生計を立てていこうとする「農協が認めた担い手」を優先して仲介します。