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JA信州諏訪

お知らせ

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組合員の意見集約 各地で懇談会

当JAは、1月23日から地区・集落懇談会を開いている。組合員の意思を組合運営に反映させるために「意見集約」を行い、期待に応える事業展開を目指す。今年度の事業活動の概況や後期中期3カ年計画(自己改革目標)の進捗状況などを説明し、組合員に意見を求めた。諏訪地域のJA施設及び公共施設、全59会場で2月6日まで開く。

 

事業活動の概況では、「がんばる農家応援事業」(農業施設貸付)の取り組みなどを説明。同事業は、気象変動に対応した良品質・安定生産を実現するために、パイプハウスなどの施設建設に要するコストの一部をJAが負担し、施設化により農業所得向上を目指すもの。平成28年11月末現在で、富士見町の花き農家を中心に、7件の申請があった。

 

また、地区・集落懇談会は、年々参加者が減少しているため、今後のあり方についても協議。組合員の総意を確認し、抜本的な改革に着手していく計画だ。

 

25日に富士見町瀬沢新田集落センターで開いた懇談会には、地元理事の雨宮勇会長が出席。雨宮会長は、「組合員の意見を聞きながら、農協が『地域になくてはならない組織』として理解してもらえるよう、組合員目線で事業運営に取り組んでいく」とあいさつした。

 

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あいさつする雨宮会長(左)

 

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事業活動の概況を確認する組合員