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島田洋七さん招き 文化講演会

当JAは1月12日、茅野市の茅野市民館で、文化講演会を開いた。お笑いタレントの島田洋七さん(66)が講演。島田さんは、「がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!」をテーマに、笑いながら楽しく生きる素晴らしさを祖母との思い出話を織り交ぜながら軽妙な口調で語り、会場を沸かせた。

 

島田さんは、小学校~中学校にかけて8年間、佐賀の祖母の家に預けられていた。祖母は話が好きで、人が訪ねてくると、「まず笑いをとってから会話していた」と振り返った。島田さんは、今でも人を笑わすことばかり考えているといい、そのセンスは祖母譲りだと明かした。

 

祖母との生活では、「一度も勉強しろと言われたことがない」という。「高学歴の人でも、男前でも年は取る。年をとったら学歴はなんの用事もない」とし、60歳を過ぎてからは「健康が一番大事」と強調した。

 

健康には「歩くのが一番」。自身も歩くようになってから中性脂肪などの数値が、全て基準値に収まっていることを紹介した。また、「年を取ると風邪がなかなか治らない」ため、自宅では予防として、妻と2人で「鼻にネギを詰めて過ごしている」と、独自の予防法を紹介し、笑いを誘った。

 

島田さんは、「人が集まるところに行ってみるのが一番おもしろい。年をとったら人と会って話すことが大切」と呼びかけ、「楽しいと病気にならない」と締めくくった。

 

文化講演会は、2007年から新春の恒例イベントとして開催している。各界の著名人に講演を依頼し、健康で生きがいのある暮らしの提案や、参加者相互の交流を深めることなどを目指している。組合員とその家族ら、約650人が参加した。

 

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講演する島田洋七さん