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JA信州諏訪

お知らせ

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農業祭原村会場 村内産農産物をアピール

JA信州諏訪は10月1日、原村の原村セルリー集荷所で、第12回JA信州諏訪農業祭原村会場を開き、来場者へ村内産農産物をアピールした。

 

花き生産者でつくる原村花き専門委員会は、村内で栽培されたトルコギキョウ、スターチス、宿根カスミソウなど6種類をミックスした花束約100束(1束約20本)を300円で限定販売。発色が良く品質の高い「信州諏訪の花」をPRした。

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青壮年部は、農業祭のために栽培したダイコン、部員が持ち寄ったセルリーやホウレンソウなどの野菜などを自ら販売し消費者と触れ合った。さらに、村内で穫れたもち米の新米を使い、来場者へ10升分のきなこもちと砂糖じょうゆをからめた焼きたてのもち約600枚を振る舞った。焼きもろこしも振る舞い、しょうゆが焦げる香ばしいに誘われ、大勢が列を作った。

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女性部は、地元産のきのこや野菜、米粉の団子を入れたすいとん600食を振る舞い好評を集めた。

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祭りの最後には、来場記念として上白糖1キロを小学生以上の来場者へ無料配布した。

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農業祭は諏訪地域6会場で11月12日まで開く。次回は10月15日に、富士見町の富士見グリーンカルチャーセンターで開く。