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冬の間、こたつでできる趣味を教えます 女性部川岸支部

 JA信州諏訪女性部川岸支部は11月上旬、JA川岸支所で手芸教室を開きました。7人が参加し、折り紙で花をつくり、木製のケースに入れて皆で鑑賞しました。

 

 講師は手芸が得意な、同女性部岡谷支部の笠原洋子さん。笠原さんは「最初は難しく感じると思いますが、覚えれば簡単。冬の間、こたつに入って楽しめます。ゆっくり少しずつやりましょう」と呼びかけ、部員は4~5センチ四方の折り紙3枚を組み合わせ、立体的な花を作りました。緑色の折り紙で葉やツルもつくり、花と共に木製の箱の中に飾って接着剤で張り合わせると、卓上サイズのかわいいインテリアができあがりました。

 

包装紙をハサミで切って作る、大ぶりな花の飾りにも挑戦。部員は「家にある包装紙を使って作ってみたい」と話していました。

 

 同支部で手芸講習を行うのは、JAの合併以来初めて。鮎澤昭子支部長は「みんなでおしゃべりしながらできて楽しかった。これから料理教室なども企画し、集まる機会を増やしていきたい」と語りました。

 

川岸手芸.JPG手本を見ながら、折り紙や包装紙でできる花かざりをつくりました