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郷土料理のおいしさ実感 JA女性大学院

 JA信州諏訪女性大学院は11月上旬、諏訪市のJA豊田支所で、料理講習会を開きました。16人が参加し、「郷土料理に親しもう」をテーマに、おやきや草餅をつくってみんなで味わいました。

 

 講師は、郷土料理に詳しい原村の会田多美子さんが務めました。参加者は、会田さんの手本を見ながら、おやきの生地をつくり、30分程寝かせた後、あんこや野沢菜、切り干し大根を入れてまるめ、10分ほど蒸して完成です。

 

 また、皆でよもぎを持ち寄り、草餅づくりも行いました。会田さんから「おいしくつくるためには、しっかりとこねることが大事」とアドバイスを受け、こねる人、ボールを支える人の2人1組になって、耳たぶくらいの固さになるまで生地をこねました。 

 

 会田さんは「比較的水分が少ない材料であれば、なんでもおやきの具になる。今日から皆さんも先生になって、周りの人におやきを広めてほしい」と呼びかけていました。

 

 参加者は「郷土料理のおいしさを改めて感じた。つくり方がよくわかったので、また家でもやってみたい」と話していました。

女性大学院おやきづくり.jpg

 見た目にも気を使い、ていねいに具を入れました