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〝手軽で映える〟漬物づくり 子育て世代のママと企画

 JA信州諏訪は、地域のママがつくる新聞「Mamma Journal(マンマジャーナル)」(岡谷市民新聞社で月1回発行)の田中ゆきこ編集長から「若いママでもつくれる漬物を広めたい」との申し出を受けて、10月17日に諏訪市のJA豊田支所で漬物講習会を開催しました。漬物シーズンを前に、くらしの活動担当職員が諏訪地域在住の子育て世代の女性6人に、手軽に楽しく野菜を漬けられるピクルスづくりを教えました。

 

 調理は「手軽で映える」がテーマ。野菜の皮をむき、縦にくし切りにしたニンジンやキュウリ、タマネギなどの野菜を湯通しした後、保存ビンに入れ、ニンニクやショウガ、コショウで味にアクセントを加えた手づくりのピクルス液を注いで完成。3~4日漬ければ食べ頃になります。今が旬のリンゴでもデザート漬物として挑戦しました。

 

 調理後は、あらかじめ職員が用意した漬けてから1週間が経ったピクルスと、ピクルスのタルタルソースを乗せたトーストの試食をしました。

 

 戸谷佐知子さん(48)は「昔ながらの野沢菜漬けとなれば構えてしまうが、ピクルスはかんたんにできてびっくりした。子どもが漬物好きなので、色どりを工夫しながらつくってあげたい」と笑顔で話しました。

 

マンマジャーナルピクルスづくり.JPG

 「野菜がカラフルでとても映えるね!」と、楽しみながら切り分けました