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「みなとむらまつり」にブース出展 JA湊支所・女性部

 JA信州諏訪湊支所は8月25日、岡谷市湊小学校の校庭で開かれた「みなとむらまつり」にブースを出展しました。同支所運営員、職員らが五平餅を販売し、女性部湊支部員は夏野菜料理の試食提供や手芸品販売を行うなど、祭りの盛り上げに一役買いました。

 

 湊地区を活気づけようと活動する「いけいけ山っ湖事業」の一環で、住民の交流を目的に運動会と交互に開いており、今年で12回目。同支所は毎年参加しています。

 

 JA信州諏訪ブースでは、できたての五平餅をふるまい、用意した500食分が完売。支所運営員が自宅で栽培した小梅干しも販売しました。

 

 また、女性部は1㎝角に切ったトマトやキュウリなどの野菜にゼラチンを混ぜてつくる「野菜のジュレ」の試食を実施。100食分を氷で冷やして配布し、ひとときの涼を求めて、多くの人が訪れました。部員手づくりの小物入れや楊枝入れ、クラフトテープでつくったミニランドセルも販売。祭りの思い出にと、友だちや兄弟同士お揃いで購入する子どもたちの姿がありました。

  

 濵教江同支部長は「今年はたくさん野菜ができたので、今部員の中で流行しているジュレを食べてもらうことができてよかった。手芸品も好評でうれしい」と笑顔で話していました。

 

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地域の子どもたちも多く訪れた「みなとむらまつり」女性部ブース