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園児と一緒にブルーベリージャムづくり 西山支所食農活動 

 JA信州諏訪西山支所は7月22日、富士見町の西山保育園の年長園児とブルーベリージャムづくりを行いました。JAが全支所で取り組む食農活動として、初めて開催。地元理事をはじめ女性部員、同支所長ら職員が講師役を務め、手づくりのおいしさを伝えました。

 

 園児は毎年、町内でブルーベリーの摘み取り体験を行い、果実本来の味を楽しんでいます。そこで、同女性部員が「加工するとまた違ったおいしさになることを知ってほしい」と提案。支所職員と企画づくりから検討を重ね、実現しました。

  

 当日は、JAの細川昭二理事(同町)が自宅で育てたブルーベリー4.5kgを使用しました。砂糖と一緒に鍋に入れ、火加減に注意しながら園児が一人ずつゆっくりとヘラでかき混ぜること約20分。甘酸っぱい香りの特製ジャムができあがりました。粗熱を取った後、食パンに塗ってできたてを味わい、年中や年少の園児にもおやつの時間にふるまいました。

 

 参加した職員は「既製品にはない手づくりの味わいや、自分たちでつくる楽しさを伝えられたと思う」と話していました。

 

西山支所ブルーベリージャムづくり.jpg

グツグツと沸騰してきたブルーベリーの変化に、興味深々な子どもたち